ホンダには強い思い入れがあります

私は32歳になりますが、ホンダにはやはり強い思い入れがあります。

それはなんといってもアイルトン・セナの存在がそうさせるのだと思います。

小学生のころ、日本はいわゆるF1ブームで、その中でもセナとホンダは絶対的な存在感を示し、常にレースの中心にあるその勇姿は今でも強く記憶に焼きついています。

そのころからホンダは自分の中でヒーローでした。

当時のホンダの乗用車に関する知識は小学生だったのであまりありませんが、F1での独特なホンダサウンドは強烈な印象とともに耳にあります。

その後、乗用車にも興味がわくと、乗用車エンジンのホンダ独自の技術であるVTECが生み出すサウンドも心地よく聞こえたものです。

実際にもホンダのエンジン音は、エンジン音にうるさい欧州でも認められるほどの音色で搭乗者をワクワクさせてくれます。

特にホンダといえばタイプRの存在は欠くことができません。
よりスポーティーにチューンされたタイプRは様々なホンダ車種のバリエーョンとして発売されていますが、どの車種のタイプRもホンダのF1マシンを思い起こさせてくれます。

乗り手にわくわくを与えてくれる車を作ってくれるホンダは永遠のヒーローです。

そういえば近くスポーツ軽の発売を開始予定ということで今から期待せずにはいられません。

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